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発毛剤購入

色々調べた結果、「ハツモール」という発毛剤が良いように思えました。これは以前から市販されているもので、女性ホルモンが微量に配合されており、皮脂の分泌を抑える働きがあるようなので試したいと思いました。いくつかの薬局を回りましたが、なかなか置いておらず、やっと見つけました。購入する際、恥ずかしい気持ちがしました。私の思い過ごしでしょうが、レジの人がニヤッとしたようでした。「会員カード」を作るよう勧められましたが、断り、すぐに店を出ました。今後「ハツモール」の使用状況を書きたいと思います。

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薄毛その原因

薄毛の原因は恐らく、パニック障害による強い緊張感や不安感が、一日中続くことによるストレスが大きいのではないかと思えます。加えて以前は乾燥していた頭皮が、今では皮脂の分泌が多くなり、油でヌルネルしていることです。これは男性ホルモン過多になっていることも原因ではないかと思いました。かといって、薄毛治療で通院すると、薬代の他に診察料も取られます。私にはそんな余裕はありません。

薄毛その後

薄毛はますます進行し、誰の目にも明らかな程度になってきました。雨に濡れようものなら、まるで「落ち武者」のような状態になるのです。でも、他の人はそれほど気にしていません。以前の私と同じです。しかし今の私は違います。髪にクシを入れるたびに髪が抜けるのです。抜けて落ちてゆく髪の毛を見て思わず「あっ!」という声を発してしまいます。このように気にするとそれがストレスとなってよくないことは私にも分かっています。「スーパーで買える600円位の安物ではだめだ!」と思った私は、再びネットで調査しました。

治療

パニック障害の治療は通院の際の診察と薬の服用、呼吸法というものでした。診察は3分程度で症状に合う薬を処方するだけです。診察料と薬代で月に約8000円ほど取られます。私にとってはかなりの経済的な負担です。通院のための時間もとられます。呼吸法は発作が起きそうな時に、安定した呼吸を保つことによって、救急車で運ばれるような事態を防ぐことができるとのことでした。このように述べてはいけないと思いますが、医者の述べることは既に私が自分で調べた情報以上のものはありませんでした。(医者が述べなかった点として、呼吸法によって、脳内のセロトニンという物質の生成が促されるそうです。それでセロトニン型抗不安薬などもあるようです)。治療を続ける中で、症状は徐々に変化してゆきました。最初は異常なまでのイライラ感、発狂するのではないかというような恐怖感、震えが来るほどの緊張感、うつ病のような症状、強い不安感が一日中続くこと、何かを行なう予定の数日前から生じる「予期不安」、呼吸困難等色々でした。ネットでかなりの専門的な知識もありましたが、でも役立ったと思えるのは医者の述べた「パニック障害は唯一自分で治せる病気です。努力すれば必ず直ります」という言葉でした。そのことには感謝しています。 

検査

自分では脳に以上があるのでは?と思っていました。MRIやCT検査をしましたが、異常は見つかりませんでした。ネットで検索し、症状を調べるうちに、一番適合しているのがパニック障害であると思いました。別の病院で正式にパニック障害と診断されました。

変調再び

何事も無く時が流れました。しかしある時、特に信頼していた友人から裏切られるような出来事が生じました。(少なくとも自分にはそう思えたのです)。その時以来、それまで感じたことのない破壊的な悪感情に終始とらわれるようになりました。いつも同じことばかり考えている自分に気づくようになりました。急速に気持ちが沈んだり、イライラ感が続きました。他の人に対する接し方も自分で異常だと感じるようになりました。そんな時再び車の運転ができなくなりました。めまいと脱力感です。病院にいって検査をしました。

パニック障害の始まり

自分で言うのもなんですが、私は活力にあふれており、次々と仕事をこなし、先を見越して行動でき、それゆえ他の人に頼られるタイプの人間でした。そんな自分に自信を持っていました。だからといって、高慢になるわけでもなく誰にでも親切で優しいという評判を得ていたようです。そんな私に突然の変調が起きました。車の運転中にいきなり視界がグニャっとゆがんだのです。冷静に車を停めて休みました。視界のゆがみはすぐ消えましたが、目の焦点がやや合わない感じと、頭がボーっとするような何かが頭にはまっているような感覚がありました。少し休んでコンビニで栄養ドリンクを飲んで何とか自宅まで運転しました。その後、しばらくはなんともありませんでしたので、疲れだろうと思っていました。

薄毛対策初期

皆さんそうだと思いますが、すぐにネットで検索し、様々なサイトで調べ始めました。サイトによっては相反するような異なる情報に思えるような内容もあり(あくまで私の感じ方かもしれません)、混乱しました。そんな時、妻がすぐに、スーパーで売っている600円くらいの「抜け毛予防、発毛促進」と表示のあるスプレータイプのものを購入してきましたので、使用し始めました。最初は使用後、頭がスースーした感じがして、「効いてるようだ」と感じていましたが、ある時鏡を見ると、頭皮が明らかにピカッと光っているではありませんか。完全にはげている人の特徴に思えました。愕然としました。

薄毛の始まり

最初は、やけにフケが多くなったと思っていました。頭皮が乾燥して、毛穴がたくさん含まれているような大きなフケが、浮き上がるように剥がれることが度々ありました。それを手で剥がすようになり、段々と頭皮がその部分だけ赤くなるようになってきました。お風呂で洗髪すると、洗面器に多量の抜け毛が目立つようになりましたが、あまり気にも留めていませんでした。周囲の友人から「頭が薄くなりましたね」とよく言われるようになりましたが、自分では「そんなことはない」と思っていました。ある日、鏡に映った自分を見て驚きました。前の生え際から頭頂部にかけて、全体的に地肌がかなり見えていたのです。ショックでした。 

はじめに

薄毛とパニック障害に悩む人は大勢いると思います。正直なところ、私自身まさか自分がこんな問題を抱えるようになるとは、数年前には考えもしませんでした。ハゲの人が悩んでいても「そんなに気にすることはないよ」などと他人のことでした。ですが自分の髪が急激に薄くなってきたのを実感して始めて、その人たちの気持ちが分かったように思います。同時にパニック障害も患うようになるとはこれも思っても見ないことでした。このブログを通して、これまで薄毛になった経緯や試してきた発毛剤、その効果。パニック障害になった原因と効果のあった治療法など、また改善状況など書いてゆきたいと思います。同じ気持ちが分かる人たちの参考になればと思います。


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